2025年11月30日(日)、練馬区野球場3面にて練馬区長杯第15回城北地区少年硬式野球親善大会3回戦が行われ、熊谷シニアさんと対戦しました。グランドをご提供いただきました練馬北リトルシニア関係者の皆様、誠にありがとうございました。

試合は1回表、早くも先制点を奪われる展開でスタートしますが、先発の吾郷君、その後は持ち前の粘り強いピッチングで打たせてとる、6−4−3の併殺も決めるなど、強打の熊谷打線を6回まで無失点に抑え込みました。
膠着状態を破ったのは、小平打線!0−1で迎えた6回裏、3番吾郷君がセンター前ヒットで出塁しますが盗塁は失敗。続く4番の藤堂君が四球を見極め出塁、二死の場面で6番原島君の死球で一、二塁。ここで、7番の1年佐藤君が放った打球は右中間にタイムリーヒット!二塁ランナーが還って待望の同点に追いつきます。
流れを掴んだかに見えましたが、これがこの試合最大のウィークポイントとなりました。同点に追いついた直後の7回表、守備の乱れと熊谷打線の集中力に屈し、一挙に3点を献上。手痛い失点となりました。
3点差を追いかける7回裏に代打星出君が四球を選び最後まで食らいつきましたが、後続が倒れ反撃は断たれました。粘り強い試合運びを見せたものの、直後のイニングでの失点が痛い結果となりました。
強豪熊谷シニアに対し、終盤に一度は同点に追いつく粘りを見せましたが、直後のビッグイニングで突き放され、1-4 で惜しくも敗れました。
全員野球で挑んだ今大会、他リーグにも通用する力を発揮でき、自信につながったことでしょう。
ここからは大事な成長の期間。春に笑えるように、チーム力を高め、全員で強い心と体を手にいれよう!








