2026年7月18日㈯、ついに開幕した全日本選手権大会。第50期の3年生にとって集大成の大会となる最後の夏が始まりました。
初戦の相手は、九州代表佐賀ビクトリーさん。
キャプテン吾郷君の気持ちのこもった熱い円陣で心をひとつにプレイボール。


先攻は小平ポニーズ。1番打者の原島選手がいきなりヒットを放ち、2番の鈴木選手が送りバントを決めチャンスを広げますが、チャンスを生かすことが出来ずに無得点となりました。

対する佐賀ビクトリーも1回からチャンスを作り2アウトながらランナーを3塁まで進めましたが無得点となりました。
小平ポニーズは、続く2回の表キャプテンの吾郷君が甘い球を見逃さずライトオーバーのスリーベースヒットを放ちチャンスを作りましたが、この回も無得点に終わってしまいました。


先制のチャンスを逃してしまった2回裏、ミスが重なり、相手に先制を許してしまいました。
その後も相手打線につかまり4回終了時点で0-4と点差がついてしまいました。
その後も4点差をうめる事が出来ずに0-4と悔しい初戦敗退となりました。
悔しい結果となりましたがまだ交流戦が残っています。この仲間達と1試合でも多く野球ができるよう気持ちを切り替えて最後まで全力で戦います。引き続き応援よろしくお願いします。


