2026年3月15日(日)春季大会予選リーグ第4試合が高崎中央ポニーグランドにて行われ、高崎中央ポニーFUTURESさんと対戦しました。グランドをご提供いただきました高崎中央ポニー関係者の皆様、大会関係者の皆様、誠にありがとうございました。

決勝トーナメント進出に向けて一戦も落とせない状況で迎えた、予選リーグ第4戦。強豪・高崎中央ポニーFUTURESを相手に、小平ポニーズは最後まで執念を見せましたが、一歩及ばず悔しい敗戦となりました。
● 2−9
1点を追う2回裏、小平打線が動きます。先頭の4番藤堂君が絶妙な右二塁打を放ちチャンスメイク。続く宮森君が初球できっちりと送りバントを決めると、続く原島君がセンター前へ適時打。練習してきた形を本番で体現し、試合を振り出しに戻しました。
相手の強力打線を前に、井上君から吾郷君へと繋ぐ継投で応戦。中盤、相手の猛攻によりリードを広げられる苦しい展開となりましたが、5回・6回には守備陣が踏ん張りを見せ、無失点で切り抜けるなど、崩れずに食らいつく姿勢を貫きました。
8点差を追いかける最終回、1死から井上君がセンターオーバーの三塁打を放ち、球場の空気を変えます。続く鈴木君が泥臭く内野ゴロを転がす間に1点を返し、最後まで「一点を奪いに行く」意地を見せました。
これまでの予選リーグの結果を踏まえ、決勝トーナメント進出のためには、もはや一戦も引けない状況となりました。
次戦はいよいよ予選リーグ最終戦。相手は再び強豪となりますが、勝ち進むためには「勝利」あるのみです。
この日の敗戦で見えた課題を整理し、一球の重みを全員で共有して、大一番に臨みましょう。小平ポニーズの真価が問われる運命の最終戦。選手たちの奮起を信じ、チーム一丸となって勝利を掴み取りにいきましょう!皆様のより一層の熱いご声援を、心よりお願い申し上げます。








