3月28日1回戦を勝ち抜き同日に行われた2回戦で高松LTSポニーと対戦。初戦からのダブルヘッダー、さらに「1日75球」の投球制限という過酷な条件下、登録メンバー12人全員が一丸となって挑みましたが、2-12で惜しくも敗戦となりました。
試合は序盤に先制を許す苦しい展開でしたが、1回裏に4番藤堂君が左翼線へ適時二塁打を放ち1点を返すと、4回裏にも1番井上君の左前適時打で3点差まで詰め寄る執念を見せました。交代枠がほとんどない中で、選手たちは激しく守備位置を入れ替えながら、中盤まで相手の猛攻を最少失点に抑える粘り強い野球を展開。終盤に力尽きたものの、最後まで誰一人として諦めることなく、グラウンドを駆け抜けました。
2日目の29日は、敗者同士による交流戦が予定されています。対戦相手は、1回戦で14-8と打ち合いの末に勝利した八重山ポニーズさん。手の内を知る相手との再戦となりますが、今日の悔しさを力に変え、再び「小平らしい全員野球」で勝利を掴み取り、笑顔で大会を締めくくることを誓います。








